地域だより

春季消防演習をドローンで記録 (更別消防団)

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5/26(金)、更別消防団(太田智範団長)は、村運動広場などで春季消防演習を行いました。
服装・車両の器具等などの点検後、小隊訓練、放水訓練を披露、続いて村ふるさと館に移動し、加工室からの出火を想定した模擬火災訓練を行い、最後は市街地を分列行進して、村民に防火を啓発しました。
西村猛村長は「数々の訓練を日夜重ねた結果は威風堂々としていた。今後も地域の安心・安全を守ってほしい」と講評、太田団長は「災害は忘れる間もなくやってくる。自分たちの村は自分たちで守る強い意識を持ち続けたい」と挨拶しました。
この演習では、訓練の様子を確認、記録するため初めてドローン(小型無人飛行機)を使って撮影しており、小隊・放水訓練などが上空から一目瞭然に撮影されました。ドローンの所有は、水口副団長で、農作業などで利用した操縦技術を訓練撮影に活用しました。