地域だより

山菜採り遭難防止看板を設置(蘭越町 羊蹄山ろく消防組合蘭越消防団 蘭越支署)

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ニセコ連峰の残雪が少なくなり、新見・湯里地区で本格的な山菜採りシーズンを迎えます。この地区はタケノコやウドなど、山菜の宝庫として知られており、毎年山菜採りに多くの人が入山するため、遭難事故が頻発しています。
そのため、消防署蘭越支署では5月31日(水)、蘭越町役場、倶知安警察署蘭越駐在所の計5名で道道沿い8か所に「無理な入山は避けてください」などの遭難事故防止看板を設置しました。
 この地区では毎年のように捜索要請があり、平成16年には遭難者の悲惨な死亡事故も発生しています。そのため看板設置のほかに、支署職員が広報車で巡回し、入山者に遭難防止啓発チラシを配付すると共に、注意を呼び掛ける広報を実施しています。

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