地域だより

河川の氾濫に備え水防工法訓練を実施 (蘭越町 羊蹄山ろく消防組合蘭越消防団・蘭越支署)

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羊蹄山ろく消防組合蘭越消防団(団長 坪田 和昭)・蘭越支署(支署長 濱井 誠一)では、6月16日(金)、蘭越町234番地、尻別川河川公園(ランラン公園)周辺を会場に実施された水防工法実技訓練に消防団員47名、支署職員11名の58名が参加しました。
この訓練は蘭越町が主催し、北海道開発局小樽開発建設部、後志総合振興局小樽建設管理部、北海道警察札幌方面倶知安警察署、蘭越建設協会、ランコ・ウシ尻別川河川愛護の会などの協力機関をはじめ、羊蹄山ろく消防組合消防本部、消防署蘭越支署、蘭越消防団、水防関係団体で連携し、訓練しました。
実技訓練では、改良積み土のう工法、シート張り工法、月の輪工法、木流し工法、土のう作製の5工法を5班に分かれ、支署職員指導のもと訓練を実施しました。
蘭越町では、昭和56年、昭和60年、何れも台風の影響による大雨で一級河川の尻別川やその支流が氾濫し甚大な損害が発生しており、訓練に参加した関係団体は水害に備えるため、真剣な表情で実技を習得していました。この訓練は平成9年から毎年実施しております

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