地域だより

消防連合演習  (羊蹄山ろく消防組合蘭越消防団)

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羊蹄山ろく消防組合蘭越消防団(団長 坪田 和昭)・消防署蘭越支署(支署長 濱井 誠一)は、平成29年7月9日、蘭越町昆布町の昆布小学校グラウンドを会場に消防連合演習を行いました。
演習には、消防団員や支署職員、消防関係者など115名が参加し、観閲、服装・機械器具点検、小隊訓練、消防車・小型動力ポンプを使用した模擬火災演習、分列行進を実施しました。
模擬火災演習では、「市街地の一般住宅より火災が発生した」との想定で開始、直ちに昆布分団が消火にあたったが、強風にあおられ火災延焼拡大の危険性があると判断、全消防力を結集し、消防タンク車2台、消防ポンプ車5台が、それぞれ連携して消火活動を実施、延焼の拡大を防ぎました。
また、昆布小学校グラウンドに配置した小型動力ポンプ6台が一斉放水し、模擬火災演習を終了しました。
この演習は、消防職・団員の士気の高揚と消防技術の錬磨、職・団員相互の団結を図り、もって消防活動の万全を期するために行っております。

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