地域だより

文化財団デー 函館市縄文文化交流センター消防訓練 (函館市東消防署 南茅部支署)

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 1月25日(金)、函館市東消防署南茅部支署(菊地正昭支署長)では、函館市臼尻町の「函館市縄文文化交流センター」で同施設の自衛消防訓練に併せ、南茅部支署及び南茅部消防団(鎌田幸英団長)が参加した消防訓練を行いました。
 この訓練は、文化財防火デーの一環として、同施設「2階体験学習室から出火」との想定で、自衛消防隊による初期対応、南茅部支署消防隊、南茅部消防団による消火活動などを行い、文化財の被害拡大防止を図りました。
 「函館市縄文文化交流センター」は、北海道で唯一の国宝「中空土器」を常設展示、南茅部縄文遺跡群を中心に、函館市の縄文遺跡から出土した様々な土器や石器などの遺物を数多く展示しています。
 さらにミニチュア土器づくり、滑石で匂玉や垂飾りなどの縄文ペンダント、縄文時代に衣服に使われていたといわれる縄文編みなどの体験メニューもあります。また、「道の駅」機能も併せ持っています。

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