地域だより

さるふつキッズ・サポート(通院支援)がスタート (稚内地区消防事務組合消防署 猿払支署)

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稚内地区消防事務組合消防署猿払支署(久保田耕二支署長)では、4月1日から猿払村国保病院まで、村民の子供を通院支援する「さるふつキッズ・サポート」をスタートさせました。
 猿払村は広域であり、猿払村国保病院まで自家用車、バスで最長30~40分ほどかかります。
また、小さなお子さんをお持ちのご家庭も多く、お父さんが仕事で留守の場合や、お母さんが免許を持っていないなど、「通院が様々な理由により困難だ」とのお話を受けて、子育て世帯に向けた新事業をスタートさせることとなりました。
 久保田消防署猿物支署長は「猿払村も例外ではなく高齢化は着実に進んでおりますが、一方で基幹産業の安定化等も起因し出生率は全国・全道平均より高く推移し、多子世帯も比較的多い状況にあります。
 『子どもを産み育てやすい猿払村』に少しでも貢献できるよう、新たな通院支援業務を開始しますが、村民目線を重視したく、今後において村民の皆様からのご意見・ご要望を参考に本支援制度の内容充実を図り、様々な場面で地域に貢献できる猿払支署を目指します。」と述べています。

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