地域だより

女満別消防団100年記念式典を挙行 (網走地区消防組合女満別消防団)

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 10月20(日)、網走地区消防組合女満別消防団(岩原繁弘団長)は、大正8年私設消防組発足以来、今年で100年という大きな節目を迎え、大空町教育文化会館において武部新衆議院議員をはじめ105名のご来賓をお招きし「女満別消防団100年記念式典」を盛大に挙行しました。
 式典は二部構成で行い、第一部は、岩原団長をはじめ団幹部の寄付により新調した団旗・分団旗を披露し、国歌斉唱・消防物故者に対する黙とうを捧げた後、岩原団長が「新しい令和の時代の幕開けに100年の節目を迎えることは感慨深く、輝かしい歴史と伝統を重んじながら、消防団員が一致団結し、新時代に即した魅力ある消防団を目指したい」と決意を新たに式辞を述べ、続いて地域防災に尽力された方、消防機関並びに消防業務に対する協力が顕著であった個人・団体に表彰状と感謝状が授与されました。
 また、式典と並行して消防車両の展示、ミニ消防車による放水体験、子供用防火衣着装体験、顔抜きパネル撮影など屋外イベントを行い、多くの町民の皆さんにもご来場頂きました。
 第二部では、女満別小学校金管クラブの記念演奏、女満別少年消防クラブによる記念演舞、北見若鳶会による記念梯子乗り、記念餅まきなど多くの人で賑わいました。

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