地域だより

『札幌市民共済生活協同組合』が消防団活動資器材を寄贈(札幌市10消防団連合協議会)

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令和元年12月2日(月)、札幌市10消防団連合協議会では、札幌市民共済生活協同組合から消防団活動資器材の寄贈を受けました。
 組合からは「札幌市の日々の消防団活動に役立てていただき、市民の安全・安心の確保に貢献できればと考えています。
 当組合には消防団員として活動している職員がおり、また、消防団協力事業所の表示証を交付されていることから、少しでも消防団活動の助けになれば良いと思っています。」とのことで、災害活動などで使用する誘導ライトを寄贈して頂きました。
 この寄贈を受け、花田 了彰 札幌市10消防団連合協議会会長(札幌地方支部長)は、「消防団活動資器材を寄贈していただき、心から感謝を申し上げます。市民の安全・安心の確保のために、消防団活動に役立てていきます。」とのお礼を述べました。
 この度の寄贈は、組合の基本理念である「相互助け合い」の精神に基づく社会貢献事業の一環として行われたものです。組合では、今後も消防団はもとより消防行政の全般に渡り幅広く貢献していきたいとのことです。

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