地域だより

日高西部消防組合災害警備合同訓練(管理者訓練査閲)を実施 [日高西部消防組合] 

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 日高西部消防組合(大鷹千秋管理者)・同組合消防本部(島田道嗣消防長)では、9月8日(火)、消防庁舎訓練場において北海道警察本部警備部機動隊、札幌方面門別警察署及び日高町総務課など計8機関、約90名(災害救助犬2頭)が参加し、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら災害警備合同訓練(管理者訓練査閲)を開催しました。
この訓練は、平成30年北海道胆振東部地震災害を教訓とした土砂災害及び山岳地での滑落事故発生を想定した災害救助訓練等を実施しました。
 今後も、大規模災害発生時に防災関係機関が円滑に災害対応を図れるよう連携体制、危機管理体制並びに災害即応能力の強化・醸成・構築に向け取り組んでいきます。

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