地域だより

釧路市西消防署白糠支署 新庁舎完成 [白糠町]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  釧路市西消防署白糠支署が活動拠点とする「白糠消防庁舎」が令和2年10月完成し運用を開始しました。
 市町村合併により複数自治体で構成する釧路西部消防組合が解散し、白糠町は釧路市に消防事務を委託しました。
 当時の拠点は、昭和45年建設の「白糠消防会館」。海抜3mの土地にあり、耐震性が低く発生の切迫度が高い千島海溝沖巨大地震による津波への対応のため、海岸から1.1㎞内陸に新築移転しております。
 鉄筋コンクリート造り3階建て、延べ床面積は2,121㎡。1階は車庫、2階は事務室、仮眠室、3階は津波対策のため機械室、電気室、無線室を配置。会議室は避難住民の一時避難場所を兼ね備えています。
 環境省補助を活用し再生可能エネルギー(地中熱や太陽光)による空調、発電設備も整備した新庁舎となっています。

関連記事

カテゴリー