地域だより

真剣な眼差しで消防見学! 園児-放水体験に歓声 [深川地区消防組合深川消防署秩父別支署]

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 秩父別支署(内山 潔支署長)では、5月26日(水)・27日(木)の両日、秩父別町認定こども園「くるみ」の園児38名が消防署の仕事を知るため来署しました。
 毎年恒例で、昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむを得ず中止しましたが、今年は保育士と署員が連携して手指消毒やマスクの着用、使用資器材等の感染防止対策を施し、何とか行うことができました。
 26日に3歳児10名、27日に4・5歳児28名が来署、消防車に積載している活動資器材を見学した後、放水を体験し、防火衣姿で記念撮影をしました。密を避けるため、園児たちが楽しみにしていた乗車体験は見送りましたが、元気な様子に安堵しました。
 園児たちの消防車を真剣に見ている眼差しと、放水体験を楽しそうに行っている様子を見て、消防に関心や興味を持ってくれたと感じることができました。最後に、園児からの「ありがとうございました」と、お礼の言葉に、署員も笑顔で手を振って答え、コロナ禍の中、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

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