地域だより

「東京2020オリンピックパラリンピック」・消防団員によるマラソン沿道警戒を実施 [札幌市10消防団]

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   札幌市10消防団では、8月7日(土)、8日(日)、東京五輪大会の男子・女子マラソンにおいて、消防警戒体制の強化に関し沿道警戒等のため、市内10消防団から2日間で延べ団員352名が活動にあたりました。
 沿道警戒は約500mおきに配置され、団員と消防職員がペアになり、緊急車両がコースを横切る際の対応、急病人発生時の対応のほか、付近の災害発生に迅速に対応できるよう警戒を実施しました。
 沿道警戒にあたる団員は、専用のユニフォームを着用し、情報伝達用のトランシーバー、災害対応時に備えヘルメット、作業用革手袋の携行、そして急病人対応用として感染防止用ガウン、手袋、ゴーグル、N95マスク、消毒液を入れたウエストバックを着装し、万全の態勢で対応にあたりました。
 猛暑の中の大会となりましたが、沿道警戒にあたった団員に体調不良の発生はなく、滞りなく世界的なイベントの運営の一翼を果たすことができました。

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