地域だより

建物火災想定訓練を実施-解体建物活用し実践を体験 [石狩北部地区消防事務組合石狩消防署]

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    石狩消防署(髙橋一洋署長)では、8月19日(木)及び20日(金)、建物火災を想定した火災防ぎょ訓練を実施しました。
 今回の訓練は、今年度解体予定の分団詰所を使用して行われ、現場経験の少ない若手隊員の火災現場対応能力の向上に主眼を置き、建物内部にはスモークマシンによる模擬白煙を充満させるなど、より実戦に近い形で実施しました。
 参加隊員はブラインド型訓練ということもあり、実戦さながらの緊張感が漂う訓練現場で、現場到着時のホース延長から、屋内進入、屋内検索、要救助者救出まで一連の流れで実施しました。
 訓練後は全体でフィードバックを行い、若手隊員の疑問や質問に対してベテラン隊員が答え、部隊全体で活動の再確認を行いました。
 今後も継続して訓練を実施し、各隊の連携強化や現場対応技術の底上げを図り、住民サービスの向上に努めてまいります。

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