地域だより

防災教育「ぼうさいダック」で危険を学ぶ安心・安全を体験-身体でポーズ!! [日高西部消防組合富川消防署・日高消防団]

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 富川消防署(田村良二署長)・日高消防団(竹中 一団長)では、10月7日(木)、富川ひばり幼稚園で幼児向け防火・防災カードゲーム「ぼうさいダック」を実施しました。

 「ぼうさいダック」は、子供たちが体を動かし声をだして遊びながら、防災や挨拶などについて学び、安心・安全の「最初の一歩(ファースト・ムーブ)」を身につけるゲームで、今回は、園児65名が参加し、女性消防団員(4名)と署員(5名)が進行にあたりました。

一昨年から新たに複数の体験ブースを設置して行う「防災体験」や、横断歩道の渡り方など日常の危険から身を守ることを学ぶカードだけではなく、挨拶やマナーといった習慣についても合わせて学べるカードを含めてあり、

音を交えて色んなポーズを取りながら学びました。

台車を揺らして地震を表現し、トンネル内にブロックを置き、避難体験を実施しました。子どもたちは普段あまり見ることのない煙に興味津々の様子でした。また、消防のマスコットキャラクターの「消太くん」と一緒に楽しくゲームに参加し、笑顔いっぱいの防災教育となりました。  

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