地域だより

高校生へ向けて「消防団PR授業」を実施 [森町消防本部]

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 令和4年1月31日(月)、森町消防本部(東谷直樹消防長)では、北海道森高等学校において、この春卒業を迎える3年生を対象に「消防団を知ろう」と題し、地域のために活躍している消防団の役割と重要性を伝えるため消防団PR授業を実施しました。

 近年、森町のみならず、全国的にも減少傾向にある消防団員の加入を促進するため、消防団の活動や待遇、消防団員になると受けられる特典なども紹介しました。

 実施後のアンケートでは、「授業を受けて消防団へ入団したいと思った」と回答する生徒も複数名おり、地域へ貢献する1つの方法として消防団員という選択肢があることを知ってもらうことができました。

 この授業を通して、当町はもとより、全国的な消防団員数の減少と高齢化に歯止めをかける一端を担えれば幸いです。

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