恵庭市消防署(海老康浩署長)では6月7日(火)、市内の集会施設である大町憩の家において、一般市民に対し「わが家の防火」と題して防火講話を行いました。
今回の防火講話は、市内の老人クラブ(シルバークラブ)から依頼があり、15名の方が参加しました。
当日は「火災から逃げ遅れを防げ、増加している高齢者住宅火災」と題する防火DVDを鑑賞した後、署員から「住宅火災から命を守るポイントや実際に発生した火災事例の内容について」などの説明を行い、住宅火災における予防対策について理解を深め、参加者全員が真剣な眼差しの下、講話を終了しました。
