西胆振行政事務組合 伊達消防署 豊浦支署(古賀順一支署長)では10月1日(土)、豊浦町中央公民館前駐車場で開催されたイベント(’22年ふれあい広場)に消防ブースを設け、豊浦消防団・豊浦町防火協会・豊浦消防団第一分団後援会と合同で防災啓発活動を行いました。
例年、町民が集まるイベントで防災啓発を行っていましたが、コロナ禍の影響で3年ぶりの活動となり、今回は主に地震体験車による地震体験と水消火器による消火体験を実施しました。
地震体験では阪神淡路大震災の震度7と2000年有珠山噴火の前震の震度5の揺れを体験したことで、地震の怖さと家具の転倒防止の重要性を感じてもらい、消火体験では消火器の正しい使い方や、火を消す要領を学んでもらいました。
さらに、ブースのテントでは防火風船や火災予防啓発グッズ等を配布し、防災・防火を呼びかけ有意義な広報活動となりました。
