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防災教育「ぼうさいダック」で危険を学ぶ安心・安全を体験-身体でポーズ!! 日高西部消防組合富川消防署・日高消防団 [日高町]

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日高西部消防組合富川消防署(大澤利幸署長)・日高消防団(澤田則彦団長)では10月2日(月)、富川ひばり幼稚園で幼児向け防火・防災カードゲーム「ぼうさいダック」を実施しました。

「ぼうさいダック」は、子供たちが体を動かし声をだして遊びながら防災などについて学び、安心・安全の「最初の一歩(ファースト・ムーブ)」を身につけるゲームで、今回は女性消防団員と署員が進行にあたり、園児36名が参加しました。

「防災体験」では、サイレンや緊急地震速報などの音を聞いてから、地震ブース、トンネル内ブロックの障害物を避けて通る脱出訓練、走って逃げる津波ブース等を色んなポーズを取りながら、地震発生から津波が来るまでの一連の流れを体験しました。子どもたちは、怖がりながらも「たぬきのポーズ」で煙の中を通り抜けました。

また、「消太くん」と一緒に楽しくゲームに参加し、笑顔いっぱいの防災教育となりました。

「ダックのポーズ」          「たぬきのポーズ」

 

 

 

 

 

 

「消太くんと記念撮影」

 

 

 

 

 

 

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