令和7年11月13日(木)に岩内消防団と岩内消防署は、学校法人高田学園高田幼稚園(13名)で防火教室を実施しました。
冒頭、消防団員が火遊びの危険性を伝える紙芝居を披露し服に火が付いた場合は「顔を隠しながら床に寝て転がる」と指導し、園児たちは実際に体験をするなどして、火災発生時の避難や服に火が燃え移った場合の対処法を学びました。
火災で室内に煙が充満した想定では、煙に見立てた布の下を、園児たちが鼻と口を押えながら低い体勢で逃げる練習も行いました。
防火教室は同月13日に、学校法人北海道キリスト教学園認定こども園岩内幼稚園においても、同様の内容で実施されました。