北見消防団(村田潔司団長)では、今年度、春季と秋季に分け消防演習訓練を実施しました。
訓練内容は、山林地域での火災を想定した遠距離送水訓練を行い、消防ポンプでの吸水、ホース延長、送水・放水と消防技術として基本的な内容の訓練を行いました。
防火服を着ての遠距離かつ坂道でのホース延長や、消防車や可搬式消防ポンプを使用した水の汲み上げなど、通常訓練とは異なり実戦形式の訓練であったことから、とても実りある有効的な訓練でありました。
開催当日は、春季、秋季ともに寒さが厳しい中で行われましたが、参加した消防団員は皆、郷土愛護の精神を胸に地域の安全・安心を守るため、真剣な眼差しのもと演習訓練に励んでおり、大変有意義な訓練となりました。