岩内・寿都地方消防組合消防署寿都支署(柏谷貴大支署長)では、令和8年4月9日(木)町立寿都保育園(寿都町こどもふれあいセンター)において防火・防災の教育の一環として火災による避難訓練を実施しました。
訓練は「調理室からの出火」との想定で行われ、園児及び職員は口元にハンカチを当て遊戯ホールに避難しました。
「火災が発生したときには、しっかり先生の話を聞いて避難してください。煙を吸ってしまうと息ができなくなるので、手やハンカチ等で口を押さえて煙を吸わないようにしてください。」という署員の講話、また防火防災DVDを鑑賞し、園児は真剣に取り組み、有意義な避難訓練となりました。