令和8年5月23日(土)、札幌市藤野野外スポーツ交流施設(Fu’sスノーエリア)で、札幌市南消防団(中西光宏団長)による林野火災訓練が行われ、1本部8分団から、消防団員88人が参加しました。
近年、全国各地で林野火災が多く発生しており、山間部の多い南区においても、火災を未然に防ぐ意識の向上と、発生時に迅速に対応できる体制づくりが重要です。
訓練では、ゲレンデ中腹から出火したとの想定で、池を水利として小型ポンプとホースを連結し、約130メートル先の火点へ送水・放水を実施しました。
また、背負い式消火水のう「ジェットシューター」の取扱いも確認し、山間部での消火活動に必要な連携と対応力を高めました