令和8年5月10日(日)、古平町内(道の駅ふるびらたらこミュージアム・DCMニコット古平店・日本海ふるびら温泉しおかぜ)での火災予防啓発広報を行いました。
PR活動を行った5月10日は、昭和24年に古平町で大火がおきた日です。
この大火では700戸あまりの建物が燃えてしまい、同じような火災が二度とおきてはならないと火災予防啓発広報を行いました。
北後志消防組合古平支署(佐藤敏治支署長)では消防ブースを設け、火災予防啓発物品を配布したほか、買い物に来られたお客さんをはじめ、お子さん連れも多く見られ、会場に登場した着ぐるみ消太くんと記念撮影をしていました。
消太くんは子供から大人まで幅広い年齢層に大人気で、火災予防啓発活動に大きく貢献しました。